上映中作品・近日公開作品一覧です。
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ダイヤモンド 私たちの衣装工房 | ||
| 7月18日(土)~7月30日(木)CINEXにて限定上映 | |||
| 人生をあきらめない主人公たちに共感!1970年代のローマ、カノーヴァ姉妹が営む衣装工房。豪華で美しい衣装制作の裏側には、それぞれに事情を抱えるお針子たちの人生の物語があった…。登場人物たちに自分を重ね、笑い涙しながら、やさしく抱きしめられたような心地よさに包まれ、多くの観客に愛された感動作! | |||
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億万長者の不都合な終末 | ||
| 7月18日(土)~7月30日(木)CINEXにて限定上映 | |||
| ブラックユーモアで現代社会をぶった斬る《階級逆転=ヒエラルキーリセット》エンタテインメント。上流階級だけが感染する謎の奇病<リッチフルエンザ>が蔓延し、“歯が白く輝いた者から死に至る。”という未曽有のパンデミックに見舞われた世界を描く。混沌とする“今”を生きるすべての人へ…資本主義の限界を問う衝撃作! | |||
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オラン・イカン PG12 | ||
| 7月18日(土)~7月30日(木)CINEXにて限定上映 | |||
| 第二次世界大戦末期の1944年。日本軍の捕虜移送船が連合軍の攻撃で沈没し、日本兵の斎藤と英軍捕虜ブロンソンは鎖で繋がれたまま無人島へ漂着する。互いに敵意を向けて争う二人だったが、島にはマレー神話の怪物“半魚人”オランイカンが潜んでいた…。人間vs半魚人の死闘が予想外の結末へ突き進む‼ | |||
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さよなら、僕の英雄 | ||
| 7月25日(土)~8月7日(金)CINEXにて限定上映 | |||
| 自分をジョン・レノンだと思い込む兄と、強奪した大金を掘り起こしたい弟。トラブル続きのふたりが探す“本当に大切なもの”…。この世の正常と異常の違いとは?社会が定義する普通とは何なのか?人生の迷子になったふたりの“失われたもの”を探す旅を描き上げ、奇想天外なスリルとユーモアに満ちた珠玉のドラマがかつてない感動を呼び起こす! | |||
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シンシン アンド ザ マウス | ||
| 7月25日(土)~8月7日(金)CINEXにて限定上映 | |||
| 第58回谷崎潤一郎賞を受賞した吉本ばななの短編小説「ミトンとふびん」に収められた一篇を日台合作で映画化。最愛の母を失った「ちづみ」が、旅先の台北で「シンシン」という男性に出逢い、喪失感の中で再生していく姿を描く。“喪失を抱えながら生きる”という時間は、誰にとっても決して他人事ではない。自分を慈しむことの大切さを静かに語りかける、再生と希望の物語。 | |||
| きれっぱしの愛 | |||
| 8月1日(土)~8月14日(金)CINEXにて限定上映 | |||
| アイスランドの気鋭監督フリーヌル・パルマソンが描くのは、片田舎に暮らす、ごく普通の家族のささやかな日常だ。大きな事件は起こらない。移りゆく四季とともに、ときにブラックに、シュールに、ユーモラスに紡がれる日常のスケッチが映し出すのは、変わりゆく夫婦、家族、そして失われてもなお残る愛の行方…。私的でありながら、豊かな陰影に満ちたビターでスウィートな家族劇。 | |||
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死ねばいいのに | ||
| 8月8日(土)~8月21日(金)CINEXにて限定上映 | |||
| 現代を舞台に描かれた、京極夏彦による異色のミステリー小説「死ねばいいのに」が待望の映画化を果たす。断片的に浮かび上がる証言と交錯する感情。他に類を見ない人間の内面を炙り出し、それでもなお、“生きたい”ともがく人間の姿を鮮烈に描く。何者かに殺された亜佐美について尋ね歩く、その目的とは…? | |||
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新凱旋門物語 | ||
| 8月15日(土)~8月27日(木)CINEXにて限定上映 | |||
| それは建築か、思想か…。1983年、フランス。ミッテラン大統領主催による国際設計コンペで無名の建築家が大抜擢された。革命200周年の象徴「新凱旋門」誕生の舞台裏で国家プロジェクトに翻弄された一人の建築家の物語。理想を貫くか、現実に折り合いをつけるか、一人の建築家が下した“ある決断”とは⁉ | |||
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Dr.カキゾエ 歩く処方箋 ~みちのく潮風トレイルを往く~ | ||
| 8月22日(土)~8月28日(金)CINEXにて限定上映 | |||
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| 隣人たち | |||
| 8月22日(土)~9月4日(金)CINEXにて限定上映 | |||
| 1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌとアリス。同い年の一人息子を持ち、完璧で幸せな生活を送っていたふたりだが、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係は一変。喪失感や罪悪感に苦しむ中、互いの些細な行動に疑念を持ち始め、やがて狂気と妄想に飲み込まれていく…。衝撃のサイコ・スリラーが今、幕を開ける! | |||
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トーキョーナイトホール R15+ | ||
| 7月31日(金)~CINEXにて【通常上映】 | |||
| 希望もなんにもないこんな世界で僕たちは死を選んだ。混沌とした東京を舞台に、都会の片隅で孤独感、寂しさ、苦しさ、行き場のない苦悩を抱えて生きる若者の一人一人へ向けた、過激な描写ながらも、どこか繊細で、そっと寄り添ってくれるヒューマンドラマ。清水友翔監督が、若者の死亡理由の上位に「自死」が挙げられる日本の大都市・東京を舞台に脚本を執筆。 | |||
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平行と垂直 | ||
| 8月28日(金)~CINEXにて【通常上映】 | |||
| 兄と妹は、まるで“平行”と“垂直”。交わらないようで、確かに支え合って立っている…。本作は自閉スペクトラム症の兄・大貴と、結婚を控えた妹・希が、人生の節目にそっと触れ合いながら、自分たちの“これから”を見つめ直す物語だ。人生の転機は、過去と未来の両方を照らし出す。そこに浮かび上がるのは、言葉にしなくても確かに続いてきた“きょうだい”の絆…。 | |||









