上映作品・近日公開作品

上映中作品・近日公開作品一覧です。
ロイヤル劇場の近日公開作品はこちらへ。

去年マリエンバートで -4Kデジタル・リマスター版-
11月23日(土・祝)~11月29日(金)CINEXにて限定上映
まどろむ記憶、混じり合う時間、交錯する夢と現。時を彷徨う、果てしない愛の物語。伝説の名作が、2018年、半世紀の時を経て、シャネルの全面サポートのもと、4K最高精細でのデジタル完全修復が実現。華麗な衣装の数々が、ため息が出るほどの美しさでよみがえる。今、無限の迷宮への扉が開く…。
英雄は嘘がお好き
11月23日(土・祝)~12月6日(金)CINEXにて限定上映
帰ってこない彼の代わりに書いた手紙がとんでもない事態を巻き起こす・・・。名家のご令嬢とチャーミングな嘘つき男の、可笑しなブルゴーニュ・ロマンス!嘘の手紙から生まれた偉大なる英雄が、目の前に本当に現れてしまったら…⁉二大スターが夢の共演!豪華ロケ場所は本物のお城を使用!
存在のない子供たち PG12
11月23日(土・祝)~12月6日(金)CINEXにて限定上映
誕生日も知らない、戸籍もない少年ゼイン。両親を告訴するに至るまでの痛切な思いが心を揺さぶる…。全世界へと広がり続けている絶賛の波がついに日本へ押し寄せる!!<愛される権利>を手にするまでの長い旅路に胸を絞めつけられながらも、一筋の光を求めて、新たなる出発の無事と幸運を祈らずにはいられない慟哭の物語。
  ホテル・ムンバイ R15+
11月30日(土)~12月12日(木)CINEXにて限定上映
2008年、インドの最高級ホテルで起きた無差別テロ。惨状と化した“楽園”を救った“五つ星”の勇気とは⁉ホテルに3日間閉じ込められた500人以上の人質は、その多くが生還を果たした。ホテルマン、そして人間としての愛と誇りを賭け、ひとりでも多くの命を救おうとした名も無き英雄たち…。これは、あなたにも起こりうる<真実>。
レディ・マエストロ
11月30日(土)~12月12日(木)CINEXにて限定上映
女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコ没後30年。マーラー「交響曲第4番」、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」ほか名曲と共に奏でる感動の実話。キャリアも富もコネクションもない。かのじょにあるのは音楽への<情熱>だけ…。夢を諦めないですべての人への応援歌。
アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール PG12
12月7日(土)~12月20日(金)CINEXにて限定上映
‷神の声”を持つとまで言われている世界最高峰のテノール歌手であるアンドレア・ボチェッリ。その激動の愛と半生を描く映画が誕生!盲目のハンディを克服し、パヴァロッティから見出された才能。作品の中でボチェッリ本人の吹き替えによる圧巻の歌声は心が揺さぶられ、感動の波が止まらない!!
  天才たちの頭の中 ~世界を面白くする107のヒント~ R15+
12月7日(土)~12月20日(金)CINEXにて限定上映
ドキュメンタリー作家として活躍するドイツ人監督ハーマン・ヴァスケは長年“クリエイティブ”の研究を続けてきたが謎は深まるばかり…。そこで彼は世界で活躍する“クリエイティブ”な人物に会うために旅に出ることに。膨大なインタビューから107人を厳選。1つの小さな疑問は、より幸せな人生を送るヒントになるかもしれない…。
  蜜蜂と遠雷<通常上映>
11月23日(土・祝)~12月12日(木)CINEXにて上映
芳ヶ江国際ピアノコンクールに参加する4人のピアニストたち。復活をかける元神童・栄伝亜夜。信念の貴公子・マサル。不屈の努力家・高島明石。そして今はなきピアノの神に見出された謎の少年・風間塵。互いに刺激しあい、それぞれ葛藤しながらも成長していく4人だった…。
真実 <特別編集版> <通常上映・字幕版>
11月30日(土)~12月12日(木)CINEXにて上映
『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞を受賞した是枝裕和監督、初の国際共同製作作品。すべてのはじまりは、国民的大女優が発表した「真実」という名の自伝本。“出版祝い”を口実に、家族が集まるが、全員の気がかりはただ一つ。「いったい彼女は何を綴ったのか?」自伝に綴られた<嘘>と、綴られなかった<真実>が愛憎うず巻く心の影を露わにしていき…。
  YESTERDAY イエスタデイ <通常上映・字幕版>
12月14日(土)~12月27日(金)CINEXにて上映
ジャックが夢をあきらめたその日、12秒間、世界規模で謎の大停電が発生。交通事故に遭って目を覚ますと・・・あのビートルズが世の中に存在していない!世界中で彼らを知っているのは、ジャックひとりだけ⁉ジャックの驚き、戸惑いや葛藤、そして喜びがビートルズの珠玉の名曲とともに語られていく…。
  カツベン!
12月13日(金)~CINEXにてロードショー
今からおよそ100年前、映画(活動写真)がまだサイレントでモノクロだった頃。日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い熱狂させる活動弁士、通称“カツベン”が大活躍。本作は活動弁士を夢見る青年がとある町の映画館に流れ着いたことからすべてが始まるノンストップエンターテインメント!!